2005年10月 アトリエフォンテーヌにて上演された、「FUGOSAKO Live 2005」。
公演を終えたまさるさんに聞いてみました。
本を書くのは好きですか?
好きですね。
何も書いていない新しいノートを字で埋めていく感覚が好きかな。
上手くいえないんだけど、そこにひとつの世界が生まれるみたいな感じ。
本にする題材(テーマ)は、自然と見付かるものですか?
自然にあっこれ書きたいなって時もあるし、街へ出て何かないかなって探す時もあります。
産みの苦しみ‥いろいろあると思いますが、気分転換はどのようにしていますか?
気分転換は…軽い場合は、飲みに行ったり、ビリヤードしたり。
重症な場合は、大自然の力を借ります!海に行ったり山に行ったり、のんびり空を見上げます。←これおすすめしますよ!かなりリフレッシュ!。
とっても絶妙なキャラ設定。本のなかで、実際のメンバーと近づけて描いていますか?
FUGOSAKOは実際みんなキャラが違うし面白い素材が集まっているので、なるべくそのままのキャラを生かして書いてます。
というかほとんどそのままだね。(笑)
では、SAさんから見た、FU・GO・KOの皆さんは?
FU… ムードメーカー。天性の面白さを持ってるよね。
ライブのテンションはこの人にかかってるね!
GO… 男の色気全開キャラ!常にかっこつけてるというか、かっこいいよね!
またそれが笑えてしまう。ダンスはピカイチ!大ちゃんの振付センスも好きだね。
KO… 国民的弟キャラ!うちのアイドルですわ。
でもよく働く子だよ。大道具から経費の計算まで。実は一番しっかりしてるかもね。
ゲスト出演者にも頑張っていただいてますが、(それはできませ〜ん‥と)泣きが入ることはないですか^^;
うちのゲストは決して泣き言は言いません!(汗)みんなありがとな〜!
宮ちゃん(神様役)はすっかりFUGOSAKOの総タイツ班になってしまった。次は何色のタイツにしようかな?ってそろそろ宮ちゃん所属の劇団に怒られちゃうかな?すいませ〜ん
盛合&澤地は今回衣装の数が多かったね。二人が一番大変だったかも。ありがとね!
天中さんには毎回こういうイメージの衣装を持ってきてくださいねって言うんだけど、持ってくる衣装が俺の想像をはるかに超えた凄い衣装!なんでこんな衣装持ってんの?あんた達何者?
みんな一緒に楽しんでやってもらってます。ホント感謝だね☆
舞台創りは楽しいですか?
楽しいね!大変な事も多々あるけど、最高の遊びだと思ってます!
毎回童心にかえって創ってます。
手作りの衣装や小道具もたくさんありそうですが‥
うん!FUGOSAKOはほとんど手作りであります。
台本が出来た段階でこの衣装どうすんの?って事が多いんだ。ほとんど売ってないからね。
バナナは衣装さんが作ってくれたし、怪獣は知り合いのケンさんが作ったものだし…ホントみんなに感謝です!
あっ俺は万景峰号と焼き鳥とマサ男のカメラ作りました。
ゲリラ撮影(笑)の秘話などあれば
ゲリラ!毎回ヒヤヒヤですよ。
今回のセーラー服は恥ずかしかったなぁ。確実に俺達変態集団だよね。(汗)まっ捕まらなくて良かった!
Liveの良いところは?
とにかくお客さんとの距離が近く、一緒に遊べる感がいいよね!
お芝居は難しいですか?
そりゃ難しいさ!でも最高に楽しいよ!
歌のほうはどうですか?
好きだね!今度は俺もソロで歌ってみようかな?
おたく系キャラのマサ男くん。
不気味なくらいのハマリ役なんですが、あれって、その‥どうなんでしょう^^;
マサ男はもはや俺ではありません!マサ男なのです!
リハの段階ではかなり恥ずかしいのですが、あの衣装を着るとスイッチが入ってしまいマサルではなくなるんです。
実はFUGOSAKOをやる前からマサ男キャラはやっていたんです。もう十数年のマサ男暦です。
マサ男になるとみんなの「キャー」という悲鳴も声援に聞こえてしまう。
マサ男は超純粋前向きキャラなんでしょうね。
最後に皆さんへメッセージをお願いします
FUGOSAKOLive2005 〜大切なもの〜
無事終了いたしました!皆様ありがとうございました。
3回目も無事に終わり、FUGOSAKOのカタチというものが見えてきたような気がしています。
演じる側とお客さんの垣根がなくアットホームな感じがとても気に入っています。
これからもみんなで一緒に楽しめるような作品を創れるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
坂本 まさる